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東京外国語大学で、凄い!講演会が開かれます。

まずは、チラシを。

TUFS5月29日講演会


では、続きまして、開催概要を。

東京外国語大学 特別公開講座
 「アフリカの平和のために我々は何をすべきかー大学生へのメッセージー」


日時:2008年5月29日(木)13:10~14:40 同時通訳(英・日)付

場所:東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟1階 101教室 (府中市朝日町3-11-1)

講演者:ジョアキン・シサノ元モザンビーク共和国大統領

協力:東京外国語大学国際コミュニケーション・通訳コース

参加方法:参加費無料、事前登録必要なし

お問い合わせ先:東京外国語大学 国際学術戦略本部(OFIAS)
URL: http://www.tufs.ac.jp(西武多摩川線多磨駅下車徒歩3分)
電話:042-330-5931 電子メール:ofias-office@tufs.ac.jp


おい!
元大統領だぞ!
どおすんだよ!

でも、考えても見て下さい。
そんな偉い元大統領が、
ご自身の職務を終えられた後でも、わざわざ遠い日本にまで足を運ぶ理由を。

私は思うのです。
遠路はるばる来日される元大統領の思いは、

日本の皆さんに、特に若い方に(君達です!)、アフリカの現状を知って欲しい。

という必死の思い、その一心なのです。

これはもう、聞きに行かないと失礼でしょ!

アフリカの話は、この前私が参加した環境セミナーでも取り上げられていました。
アフリカには、地域によって、
たとえば、国や政府、という「北側の概念」が浸透していない地区がある。
北側の考え方だけで行われる国際協力や援助は、北側の傲慢であり、
北側の主導による温暖化対策も、
それを施す単位として北側が考えている「国」が機能しないのだから、
まったく無意味になってしまう恐れだってある。
もっと、南を知ろうとしなければいけない。民族に入っていかなければ。
だからこそ、NGO、超国家機関による支援/サポートが重要なのだ。
というお話でした
国という単位が北側だけの概念である、という話に驚きました。
そうなんですね。

でも、それでも、アフリカ人は力強く前に進んでいる。
話題の、BricsやNEXT11、に負けず劣らず、勢いがある。
アフリカに、今の日本人は忘れてしまった、力強さと必死さのエネルギーを感じました。

これからの日本、世界を担う皆さん!
アフリカに注目して下さい!
アフリカの今を、見てみて下さい。
きっと、いくつもの凄い発見がありますよ。
そして、きっとたくさん学べるはずです。

今回の講演会で、アフリカの「生の声」を、聞いて欲しいと思います。

それに、
参加費無料だし、事前の登録もないってことは、

行けば入れる!

じゃあ、

行くしかねーじゃん!!


もちろん、私、マネージャも参加させて頂きます。

会場で皆さんとお会いできるといいですね。

実は私、いろいろありまして、

現在、坊主なのです!

ま、なので、
会場で坊主のかっこいい男を見かけたら、
気軽に話しかけて下さい。

合言葉は、

(皆さんが)
「ラーメン、つけ麺」

(で、私が)
「僕、イケメン!」

ほんとほんと!
絶対やりますから。
こういうの結構好きだし。

何人の勇気のある人がいるか、
楽しみにしています。(笑)

皆さんの積極的なご参加を、お待ちしております!


マネージャー

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テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
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