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今回のコンテストでミニコンサートをお届けするのは『しろくま』というアカペラバンドです。

以下、その『しろくま』のメンバの方から、
コンテスト当日会場に来て頂く方々にメッセージを頂きましたので、
皆さんにお伝えしますね!


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アカペラとは、”a cappella”というイタリア語が日本語に定着したもので、「伴奏なしの歌」を意味します。 1バンドのメンバーは通常5~6人で、そのそれぞれが違うメロディーラインを歌い、ハーモニーを奏でます。「アカペラ」というと黒人聖歌である「ゴスペル」をイメージされる方が多いと思いますが、その演奏ジャンルは非常に幅広く、聖歌やジャズからロックやポップスまでいろいろな演奏が楽しめます。

アカペラは今回の同時通訳のパフォーマンスと同じく、メンバー全員で紡ぎ出す作品なので、歌唱力や表現力だけでなく、信頼関係やチームワークもハーモニーの大事な一要素です。
その部分も共通しているところであり、お楽しみ頂ける部分だと思います。

さて、『しろくま』についての説明ですが、このバンドは、ゴルペラーズや一青窈を初めてとするプロアーティストを多数輩出している日本最大規模のアカペラサークル”Street Corner Symphony”を卒業したバンドです。
同サークルは早稲田大学のインターカレッジで、歌が好きな人なら誰でも参加することができます。
その一方、練習や競争が非常に厳しいことでは有名で、150人居るサークル員の中で、定期コンサートの舞台に立てるのは、毎回ほんの10バンド程度です。
本当に歌が好きな人に囲まれて、切磋琢磨しながら、訓練を重ね、その中からは学業の傍らでレストランや結婚式場でプロとしてお客様に演奏を提供したり、実際にプロミュージシャンとして活躍する人も少なくありません。
分野は違えど、まさに今回のコンテスト出場者のように、学生時代からの夢に向かって鍛錬を積んでいる人たちが多数在籍しているサークルです。

今回は学生でありなががら「通訳」という夢に向かって訓練を重ねている出場者の方々にエールを送るべく、 『しろくま』が学生時代に培ってきた「歌」をお届けしたいと思います。

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実は、私は皆さんより一足お先に『しろくま』のコンサートを見たことがるのですが、
あまりのうまさに、本当にビックリしました。
もう、ほとんどプロの変わりないほどです。

「You raise me up」

もう、最高です!
個人的には、今回のコンサートで是非、もう一度聞きたい!
今から楽しみです!

クリスマス前(イブイブです!あ、しかも天皇誕生日!!)のコンテスト当日。
皆さん、このミニコンサート、楽しんで下さいね!!


第一回英語同時通訳コンテストのご観覧は、
明日22日まで受付ています。

itsa@kytrade.co.jp 木林まで、

①お名前(ふりがな) ②大学名(学科学部名)※社会人の方は卒業校 ③学年(※年齢)

をお書きの上、メールにてお申込み下さい。

皆さんのご来場、お待ちしいております!


マネージャ
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テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
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