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東京外国語大学の大学院である、

国際コミュニケーション・通訳専修コース

は、高度専門職である会議通訳者の育成をその趣旨に据えた、日本でも

数少ない大学院

のひとつです。

今回の講演会は、2年間、このコースで会議通訳を学んできた大学院生が、
その集大成として、実際の講演会で同時通訳を行います。

会議通訳者への道として、
今までは通訳学校というものがその役割のほとんどを担ってきましたが、
今、大学院での養成というものが非常に

注目!

されています。

職業訓練だけではなく、幅広い見地からの通訳・翻訳研究を通し、
真のプロフェッショナルな会議通訳者を養成するこのカリキュラムは、
会議通訳者を目指す皆さんにとっては

大変魅力的!

なものです。
是非この機会に、大学院での通訳養成を実際に

体感

してみて下さい。

講演の内容は、水野的先生の

「通訳翻訳研究の過去・現在・未来」

です。

日本では戦後から始まったと言われる、通訳翻訳の歴史を紐解き、
今後どのような展望が開けるのか、お話を伺うことができます。

講演会の詳細は以下の通り。

1)日時
2009年2月15日(日)13:30~15:30 同時通訳(日・英)付

2)場所
東京外国語大学 研究講義棟1階 101教室
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 (西武多摩川線多磨駅から徒歩約5分)
東京外国語大学の地図はこちら!

3)内容
東京外国語大学 国際コミュニケーション・通訳専修コース主催卒業講演会
「通訳翻訳研究の過去・現在・未来」
ゲストスピーカー:水野的先生(日本通訳翻訳学会副会長)

*本講演会では、本コースを修了する学生による英語への同時通訳が付きます。

4)その他
参加費無料、事前登録必要なし
※当日、会場に直接お越し下さい。


皆さんのご来場、お待ちしております!


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テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
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