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さる6月27日に、東京外国語大学マルチメディアホールで行われました

第4回学生通訳コンテストを見てきました。

この大会は東京外国語大学通訳研究会(学生のクラブ活動です!)

の主催で毎年1回開催されており、今年でもう4回目!になります。

午前中の予選を勝ち抜いた10名の決勝進出者による、

英語と日本語の両方向の逐次通訳。

250人は入るであろう大学の講堂のなんと

ステージの真ん中!でやるんです。

参加者の緊張が手に取るように分かり、

見ているこちらまで手に汗を握りました。

この大会、年々そのレベルが上がってきていますが、

今年は特に、通訳の技能はもちろんながら、服装や態度、振る舞い等、

コミュニケーターとしての通訳者

というスタンスをどう踏まえているか、についても

厳しく審査されました。

そういう意味では、職業としての会議通訳者、

というものを強く意識した大会になりつつあると感じました。

とても素晴らしいことだと思います。

関東地区では唯一のこの大会。

ITSAで行っているPDや通訳入門DayITSAランキング

日々の勉強の進み具合をチェック!しつつ、

年に1度のこの大会を目指すことが、

皆さんのモチベーションに繋がればいいなと、

大会を見ながら強く思いました。

皆さんも、来年のこの大会、一緒に目指しませんか!?

「うん、やろう!」

と思った人は、itsa@kytrade.co.jp まで!

連絡、待ってます!

是非!


マネージャ

結果の詳細はこちら!⇒第4回学生通訳コンテスト

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テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
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