上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月26日時点のITSAランキングは以下の通りです。
※今回より総合第5位までの発表となります。

第一位 阿部貴史   青山学院大学4年

第二位 吉田ダフネ  国際基督教大学卒

第三位 松浦朱里   上智大学4年

第四位 菊地隆弘   早稲田大学3年

第五位 浦山愛弓   上智大学4年生


※今回のPDは、1位~3位までの該当者無しという結果になりました。


なお、このITSAランキングにご参加をご希望の方は、

PD(Performance Day)についてをご参照の上、

ITSA事務局( itsa@kytrade.co.jp) 塚原)までお申し込み下さい。

皆さんのご参加、お待ちしております!


マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
ITSAの活動をしていると、いろいろな質問を受けますが、
一番多いのがこの質問です。

「プロになるには、どうしたらいいですか?」

私はエージェントの人間なので、内容に偏りはあるかもしれませんが、
いつも以下のようにお答えしています。

①まずは通訳・翻訳の勉強を始めること。
そしてそれを続けること。


②通訳者や翻訳者がどういうものであるのか、
実際に体験してみること。


③今、世の中で求められている通訳・翻訳の分野
を勉強すること。


※何が求められているかについてはこっこくと変化するものですし、
様々な意見があると思いますが、私は、今は、
「IT・ICT」、
「環境分野(温暖化・生物多様性)」、
「IR」

だと思います。
「製薬・バイオ」、
「法律・特許」

などは専門性が非常に高いので、勉強としては次の段階に来るものではないでしょうか。

④出来る限り多くの通訳者や翻訳者、
エージェントの人間に会い、チャンスを待つこと。


⑤「絶対にプロのなるのだ。」
という強い意志を持つこと。


新卒というブランドを失うことを怖いと思ったり、
経済的な心配があるのは当然です。
そういう不安と、なりたいというとのせめぎ合いですね。

本当になりたいのか。
消去法で通訳・翻訳を選んでいないか。
自分は今、実力的にどの地点にいるのか。

自問自答することは多いはずです。
そんなとき、相談にのってくれる通訳者・翻訳者や、エージェントが
周りにいたら、何かのきっかけが得られるかもしれませんね。

(※そんな時は、是非ITSAを利用して下さい!そのためのITSAなのです。)

でも、まずはとにかく行動を起こすことです。
動き出さないと、何も始りません。
前に進むのです。

未来は自分で切り開かないと。
20代は、そういうことを覚える年代だと思うんですよね。
私も、そうですが。。。。はい、毎日戦ってます!

「プロの会議通訳者・翻訳者になるには、
どうしたらいいですか?」


という質問の答えは、
結局皆さん自身が自分で出すものなのかもしれません。


ITSA事務局
マネージャ

PS.ご意見/ご感想/さらなるご質問は、↓のコメントにて!
多くのコメント、お待ちしております!

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
8月29日時点のITSAランキングは以下の通りです。


第一位 阿部貴史   青山学院大学4年

第二位 吉田ダフネ  国際基督教大学卒

第三位 松浦朱里   上智大学4年


※今回のPDでは、1位のみ決定され、2位、3位の該当者は無し、という結果でした。


なお、このITSAランキングにご参加をご希望の方は、

PD(Performance Day)についてをご参照の上、

ITSA事務局( itsa@kytrade.co.jp) 塚原)までお申し込み下さい。

皆さんのご参加、お待ちしております!


マネージャ

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
本日より9月26日の午後に行われるの参加者を募集します。

ご参加をご希望の方は、下記の「書いて頂く事ーを

明記の上、ITSA事務局までメールにてお申し込み下さい。

ー書いて頂く事ー
①メールのタイトルに「第9回PD参加希望」と明記。
②お名前(ふりがな)
③大学名学科名(卒業生の場合は卒業校学科名)
④学年(卒業生の場合は卒業年度)
※卒業生の方は、ITSAの趣旨により、2004年3月以降の卒業の方に限らせて頂いております。

お申し込みメールアドレス
itsa@kytrade.co.jp 塚原宛

折り返し参加受付メールを返信致します。

第9回PDの開催概要は以下の通りです。

①テーマ: 逐次通訳の技能強化(特に話の骨子を掴むこと)

②スピーチ内容:(未定)
(※詳細はご参加者への資料の送付をもって発表と致します。)

③通訳形式:逐次通訳

④言語:日本語⇒英語

⑤オブザーバ:プロの会議通訳者、通訳・翻訳コーディネータ

⑥定員:10名
(※定員になり次第締め切らせて頂きます。)

⑦資料:スピーチ内容に応じた資料を約2週間前にメールにて送付致します。

⑧当日のプログラム(予定)・・・参加人数によって変更の可能性有り。

13:00-13:10  PDのやり方説明

13:10-14:00  逐次通訳パフォーマンス①※フィードバック含む

14:00-14:10  休憩

14:10-14:50  逐次通訳パフォーマンス②※フィードバック含む

14:50-15:00  休憩(審査時間及び投票)

15:00-15:20  結果発表、QA、次回の連絡等

⑨当日集合
12:50- ケイワイトレード株式会社 虎ノ門オフィス 1F 玄関前
http://www.kytrade.co.jp/company/company01.html

⑩緊急連絡先
090-2737-2302(塚原携帯)

⑪参加費:部費として、¥1,000-/1名 ※当日現金にて徴収致します。



以上、質問は何なりと。

皆さんのご参加お待ちしております!


ITSA事務局 
塚原

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
8月29日に行われる第8回PDの通訳資料を発表します。

今回はスピーチのサマリー単語集が出ています。


スピーチサマリー(2本)※クリックすると大きくなります。(2回クリックでさらに大きく!)
第8回PDスピーチサマリー


単語集※クリックすると大きくなります。(2回クリックでさらに大きく!)
第8回PD単語集


今からの参加も可能ですので、是非、挑戦してみて下さい。

ご参加をご希望の方は、

itsa@kytrade.co.jp 塚原宛

メールにてお申し込み下さい。

お待ちしております!


マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
7月25日時点のITSAランキングは以下の通りです。

なお、今回は、通常のPD(7月25日実施)の結果とともに、

6月27日に行われました第四回学生通訳コンテストの結果

も反映されています。


第一位  吉田ダフネさん  国際基督教大学卒

第二位  阿部貴史さん  青山学院大学4年

第三位  松浦朱里(あかり)さん  上智大学4年



なお、このITSAランキングにご参加をご希望の方は、

PD(Performance Day)と通訳入門Dayについて

をご参照の上、ITSA事務局までお申し込み下さい。

皆さんのご参加、お待ちしております!


マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
ITSA事務局では、現在

8月29日の午後に行われる第8回PD(Performance Day)

の参加者を大募集!しています。


開催概要は以下の通りです。

①テーマ: 逐次通訳の技能強化(特に話の骨子を掴むこと)

②講演内容:一般的な社説的内容
(※詳細はご参加者への資料の送付をもって発表と致します。)

③通訳形式:逐次通訳

④言語:英語⇒日本語

⑤オブザーバ:プロの会議通訳者、通訳・翻訳コーディネータ

⑥定員:10名
(※定員になり次第締め切らせて頂きます。)

⑦資料:講演内容のタイトルと内容に応じた単語集を約2週間前にメールにて送付致します。

⑧当日のプログラム(予定)・・・参加人数によって変更の可能性有り。

13:00-13:10  PDのやり方説明

13:10-14:00  逐次通訳パフォーマンス①※フィードバック含む

14:00-14:10  休憩

14:10-14:50  逐次通訳パフォーマンス②※フィードバック含む

14:50-15:00  休憩(審査時間及び投票)

15:00-15:20  結果発表、QA、次回の連絡等

⑨当日集合
12:50- ケイワイトレード株式会社 虎ノ門オフィス 1F 玄関前
http://www.kytrade.co.jp/company/company01.html

⑩緊急連絡先
090-2737-2302(塚原携帯)

⑪参加費:部費として、¥1,000-/1名 ※当日現金にて徴収致します。

ご参加をご希望の方は、

「第8回PD参加希望」と明記の上、

下記ITSA事務局までメールにてお申し込み下さい。
※このブログのコメント等でのご参加受付はしておりませんので、ご注意下さい。

申し込み方法は以下の通りです。

書いて頂く事。
①お名前(ふりがな)
②大学名学科名(卒業生の場合は卒業校学科名)
③学年(卒業生の場合は卒業年度)
※卒業生の方は、ITSAの趣旨により、
2004年3月以降の卒業の方に限らせて頂いております。

お申し込みメールアドレス

itsa@kytrade.co.jp 塚原宛


折り返し参加受付メールを返信致します。

以上、質問は何なりと。

皆さんのご参加お待ちしております!


マネージャー
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
ITSAでは、

8月29日(土曜日)に行われる、第5回通訳入門Day

の参加者を大募集しています!

通訳入門Dayでは、
読むこと、聞くこと、話すこと、
シャドーイング、リテンション、リプロダクション、サイトラ、等
通訳の訓練法のご紹介をします。

全て日本語で行いますので、

初めての方でもお気軽にご参加頂けます。

開催概要は以下の通りです。

①日時: 8月29日(土曜日) 10:00-12:00

②場所: 虎ノ門のケイワイトレード株式会社内会議室
      http://www.kytrade.co.jp/company/company01.html

③集合: 09:50ーにケイワイトレード㈱のビルの1F玄関前
      緊急連絡先=090-2737-2302(塚原携帯)

④参加費: ¥500-/1名 
※当日現金にて徴収します。どうか、コインでのご用意を!

ご参加をご希望の方は、

「第5回通訳入門Day参加希望」と明記の上、

下記ITSA事務局までメールにてお申し込み下さい。
※このブログ上でのご参加受付はしておりません
ので、ご注意下さい。


申し込み方法は以下の通りです。

書いて頂く事。
①お名前(ふりがな)
②大学名学科名(卒業生の場合は卒業校学科名)
③学年(卒業生の場合は卒業年度)
※卒業生の方は、ITSAの趣旨により、2004年3月以降の卒業の方
に限らせて頂いております。

お申し込みメールアドレス
itsa@kytrade.co.jp 塚原宛

折り返し参加受付メールをご返信致します。

多くの皆さんのご参加、お待ちしております!!


ITSA事務局
マネージャ

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
さる6月27日に、東京外国語大学マルチメディアホールで行われました

第4回学生通訳コンテストを見てきました。

この大会は東京外国語大学通訳研究会(学生のクラブ活動です!)

の主催で毎年1回開催されており、今年でもう4回目!になります。

午前中の予選を勝ち抜いた10名の決勝進出者による、

英語と日本語の両方向の逐次通訳。

250人は入るであろう大学の講堂のなんと

ステージの真ん中!でやるんです。

参加者の緊張が手に取るように分かり、

見ているこちらまで手に汗を握りました。

この大会、年々そのレベルが上がってきていますが、

今年は特に、通訳の技能はもちろんながら、服装や態度、振る舞い等、

コミュニケーターとしての通訳者

というスタンスをどう踏まえているか、についても

厳しく審査されました。

そういう意味では、職業としての会議通訳者、

というものを強く意識した大会になりつつあると感じました。

とても素晴らしいことだと思います。

関東地区では唯一のこの大会。

ITSAで行っているPDや通訳入門DayITSAランキング

日々の勉強の進み具合をチェック!しつつ、

年に1度のこの大会を目指すことが、

皆さんのモチベーションに繋がればいいなと、

大会を見ながら強く思いました。

皆さんも、来年のこの大会、一緒に目指しませんか!?

「うん、やろう!」

と思った人は、itsa@kytrade.co.jp まで!

連絡、待ってます!

是非!


マネージャ

結果の詳細はこちら!⇒第4回学生通訳コンテスト

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
ITSAへの通訳・翻訳業務のお問合わせ/ご依頼をお考え頂き、誠にありがとうございます!

お客様のお役にたてますよう、一生懸命取り組ませて頂きますが、我々は何分にもまだ勉強中の身。お仕事のご依頼に際しましては、ITSAの業務コーディネートをお願いしておりますケイワイトレード㈱の営業コーディネータからご連絡させて頂き、業務内容/資料等の確認を取りつつ、通訳であれば本番当日まで、また翻訳であれば納品まで、万全の体勢で臨みたいと考えております。その点、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
是非多くの皆様にITSAをご利用頂きたく、
皆様からのご連絡をお待ち申し上げております。
何卒よろしくお願い致します。

通訳業務及び翻訳業務のお問合わせ/ご依頼は、
以下のブログにて承っております。


・通訳業務のお問合わせ/御見積承り

・翻訳業務のお問合わせ/御見積承り

※上記はいずれも「通訳・翻訳で、大学、大使館、公共団体、公益法人、国際機関を支援するブログ」の中でのご案内です。

皆様からのご連絡/お問合わせ、お待ちしております。

マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
同時通訳者と会議通訳者と通訳士は何が違うのですか?

なんていう質問をよく聞かれます。
その度に、「私の理解では。。。。」
という前置きをしてから、ご説明をさせて頂いています。
この言葉については諸説があり、一概に、こうです!とは、なかなか言いにく
というのが実情なんです。

でも、そうですよね。違いは分かりにくいですよね。
同時通訳者という言い方はよく耳にしますけど、
会議通訳者とか、さらには通訳士なんていう言葉は、一般的にはあまり聞かない言葉だと思います。

で今日は、いつも私が「私の理解では。。。」という前置きをしてから説明している「通訳者の呼び方の定義」みないなものを皆さんにお話してみようと思います。
皆さんのご意見や、皆さんの理解なんかも、↓のコメントで教えて頂けたら
すごく嬉しいです。よろしくお願いします。


同時通訳者

って、なんか凄い響きですよね。
同時通訳をする人。同時通訳ができる人。
職業としての憧れ、ステイタス、そんなニュアンスを感じます。
通訳の手法には、同時通訳の他に、逐次通訳、というものもあるのですが、
逐次通訳者っていう言い方はあまり聞きません。
やはり、同時通訳者、というほうが、分かりやすいし、言葉を聞いて、

ああ、あの人達のことだ、

と、イメージが湧きやすい。
結果、言葉が一人歩きして、

同時通訳者

というと、通訳の手法(同時通訳とか逐次通訳とかウィスパリング通訳とか)は別にして、専門的な内容/重要な会議や大きな国際会議等で通訳をする人達のことを意味する、というのが、一般的な理解なのかもしれません。

※通訳業務の現場で、仕事としては実際は逐次通訳をするのに、
「同通さん(同時通訳者さんの略称)!」と呼ばれたりすることがいい例です。

会議通訳者

という言葉は、あまり聞かないですよね。
私も、この仕事をし始めてから、初めて聞きました。

会議通訳者という言葉は、会議の通訳を行う通訳者のことを指さしています。
会議というのは、企業の社内ミーティングから何千人もが参加する大きな国際会議までを意味し、会議通訳者は、その会議に必要な言語間のコミュニケーションの仲介役を、同時通訳はもちろん逐次通訳や必要に応じてウィスパリング通訳などを用いて果たします。

つまり会議通訳者は、同時通訳者であり逐次通訳者、ウィスパリング通訳者でもあります。
となると、通訳の手法はともかくとにかく会議の場で通訳をする人のことを言い表すのに使われがちな、

同時通訳者

という言い方は、実は、

会議通訳者

と言い改めたほうがいい、ということになります。
会議通訳者は、通訳のすべての手法をとることができる人達のことですから、言葉の上での矛盾のようなものもありません。

通訳士

という言い方もありますけど、これは会議通訳者と同じ意味で用いられます。
でも、○○士というのは、資格に基づいた職業のような響きがあり、
これは通訳業界の今後の課題だと思うのですが、資格試験の無い現時点では、

会議通訳者

のほうが適しているのではないかと思います。


同時通訳者と会議通訳者と通訳士

私の理解は、伝わりました?
で、皆さんは、どう思われますか?
コメントを頂けたら、嬉しいです!

マネージャ

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
当ブログ「大学からプロの会議通訳者・翻訳者になりたい人のためのプログ」は、大学や大学院等でプロの会議通訳者・翻訳者を目指し、日々勉強をしている皆さんのためのブログですが、この活動を主催・運営しているITSAを、縁の下で支え続けている通訳・翻訳エージェントのケイワイトレード㈱が、大学や大学院、大使館や各種公益法人、さらには公共団体、国際機関をターゲットにした営業ツールとしてのブログ

「通訳・翻訳で、大学、大使館、公共団体、公益法人、
国際機関を支援するブログ」


を立ち上げました。

このブログではITSAの紹介もされており、いよいよ大学からプロへの道が本格的に開拓されることになります。

このブログでITSA向けに想定される仕事は、以下のようなものです。
・イベントの語学スタッフ(受付、ご案内所、講師アテンド、事務局、等)
・講演の書き起し(日本語、英語、他)  
・展示会ブースでの接客語学スタッフ
・展示会ブースでの商談通訳  
・論文/アブストラクト等の翻訳 
・その他


もちろんただ語学ができるだけでは仕事になりません。仕事をするためには、きちんと会議通訳、翻訳を学び、日々たゆまない努力を続け、そのスキルを確実に身につける必要があることは言うまでもありません。

※実力がちゃんと身についているかどうかは、通訳にしろ翻訳にしろ、ITSAランキングがその目安になると思います。ランキングの上位にいることは、仕事をゲットする上でのアピールにも繋がると思います。

また、実際に現場に出たりエージェントの方とのやり取りをする際には、社会人としての常識/マナーも身につける必要があります。この辺も、PDまたは通訳入門Dayという場を通して、身に付けていって欲しいと思います。

もっとも、「通訳・翻訳で、大学、大使館、公共団体、公益法人、国際機関を支援するブログ」では、ITSAレベル(大学・大学院等で会議通訳・翻訳を学んでいる最中のレベル)の仕事だけをその範疇にしているわけではなく、大学や研究所地方自治体で日々活動されているお客様にお役に立つ、最適な通訳・翻訳サービスのご提供をその唯一の目的として掲げています。
我々も、もし仕事をやらせて頂けるチャンスがあったら、何よりも

お客様のお役にたつこと!

を最優先に、ベストを尽くすことが必要です。

いずれにしても、大学や大学院で会議通訳・翻訳を、プロになることを目指し勉強し続けている皆さんに対して、チャンスが巡ってきやすい環境が、ますます整うことになりました。

あとは、皆さんの実力次第、努力次第です。

エージェントの営業さんも頑張っています。
我々も、頑張りましょう!

さぁ、やりますよ!

マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
<このブログの見方のご案内>
このブログにはたくさんの記事がありますが、日々増え続けていくこのたくさんの記事を、後から探し出しやすいように内容で大別しているのが「カテゴリー」という区分です。左(←)の「FC2カウンター」の下にあります「カテゴリー」の中から見たい項目の文字をクリックして頂きますと、そのカテゴリーの記事群にジャンプすること(新しい記事から表示されます。)ができます。
つまりこの「カテゴリー」は、いわばこのブログの目次なのです。
さらにその下の「最近の記事」では、最近アップされた記事のタイトルがあります。やはり文字をクリックして頂くと、そのタイトルの記事に飛ぶくとができます。「カテゴリー」と合わせ、ご利用下さい。

以下に各カテゴリーの代表的な内容をご案内致します。
皆さんがブログをご覧頂く上でのご参考になりましたら幸いです。

※なお、主だった記事は、【トップページ】において、簡易の目次としてご案内しております。

【ITSAランキング】 
「ITSAランキングとは」 「ITSAランキングの発表」、他

【PDのお知らせ】  
「PDとは」 「各回のPD参加者募集」、他

【通訳入門Dayのお知らせ】  
「通訳入門Dayとは」 「各回の通訳入門Dayの参加者募集」、他

【イベント告知板】 
「学生通訳コンテストのお知らせ」 「各大学での講演会のお知らせ」、他

【マネージャの戯言】  
「管理人の雑記」 「通訳・翻訳業界のお話」、他

【ITSA事務局】
「このブログについて」 「通訳・翻訳業務のお問合わせ/ご依頼について」 「事務局からのお知らせ」、他

皆さんがこのブログを楽しんで頂けたら、
本当に嬉しく思います!

マネージャ
テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
このブログ
「プロの会議通訳者・翻訳者になりたい人のためのブログ」
のテンプレートを変えてみました!!

3回目の模様替えなんですけど、

皆さん、どうですか?

海外郵便メール、
イギリスの田舎町のイラスト、
に続く今回のテンプレート。
ちょっとビジネス風を意識してみました。
これからは、やはり、仕事を意識して勉強していかないと。
なにせ、ここは、

「プロの会議通訳者・翻訳者になりたい人」

のためのブログですからね!

あと、今回から3カラムを採用してみました!
文字が小さくて読みにくかった前回のものを反省し、
今回はなるべく読みやすいものを選んだつもりでもあります。

何回読んでも疲れないブログにしたいと、

思っています。

で、ここで皆さんにお願いがあります!

新しいテンプレートになったことでもありますし、このブログついての、皆さんのご意見ご感想を是非是非、お伺いしたいと思っています!

わぁ、なんかドキドキするなー。。。。

でも、大丈夫です!
たとえ辛らつなご意見でも、
いや、辛らつな意見だからこそ、
是非お聞かせ頂きたく思ってます。

私は、このブログをもっともっと、いいものにしたいのであります!

・もっとこんな話を載せて欲しい。
・こんなところが分かりづらい。
・新しいテンプレートについては、こう思う。
・こんな企画はどう?

などなど、でも、なんでも結構です。
どしどしお聞かせ頂いて、そして皆さんにも是非
このブログ作りにご参加して頂ければ、と願っております!

コメントでお待ちしておりますね。

何卒よろしくお願いします!

ITSA事務局
マネージャ


テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
一般的な通訳訓練法の話や、プロの会議通訳者から聞いた訓練法などを紹介していきたいと思います。皆さんの参考になったら、幸いです。


皆さん通訳の訓練法というと、皆さん何を思い浮かべますか?

サイトラだったり、
リプロダクションだったり、
シャドーイングだったり。

聞いたことありますか?
そんな名前で呼ばれている訓練方法が、確かにあります。
実際に通訳入門Dayでもこれらの訓練法を紹介し実技もするのですが、
でも、通訳入門Dayで一番最初に皆さんに紹介するのは、
そんな専門的なものではなくて、

「読む」

ということなんです。

「読む」って、たぶん我々と英語(日本語、言語)との出会いの場所すよね。
日本語でも英語でもほかの言語でも、
何かを読んでいると、例えば分からない単語にぶつかる。

これ、言葉との出会い、です。

で、辞書を引いたり、人に聞いたりして、その意味や音を理解する。
その後いつか同じ単語が、文章中に出てきたり、音で出てきたりしたとき、
この時は、以前の出会いがあるからこそ、読んで意味が分かったり、
聞いただけでも分かったりする。
ひょっとしたら、自分でもその単語を使うようになったりする。

こういう出会いは、聞く行為ではなかなか得られないのではないか
と思うのです。聞いていると、わからなくても前後の繋がりで意味を
推測して流してしまったり、わからないまま置いてしまったりで、
せっかく未知の英単語との出会いがあっても、その出会いは認識されず
すれ違ってしまって終わってしまうだろうと。

言えば、人気恋愛ドラマのやきもきするような場面ってとこですか。

読んでいるからこそ、その出会いを確実の捉えられるのだと。
読んでいるからこそ、そこで立ち止まれ、調べたりすることができるんだと。

聞いていて分からない言葉なんかが出てきたりしたとき、
いちいち無邪気に、周りにすぐに聞ける環境、

=(子供はこの環境にいますよね。実は我々も日本語については
この環境にいます。皆さんも、時々、「○○って、何?」って聞き
返したりしてません?)

があれば、聞く、という行為も出会いの場になり得ると思いますが、
日本に住んでいる我々は、英語に於いて、なかなかそういう環境に
身を置くことが難しい。
となると、英語との出会いは、「読む」、という行為においてのみ
初めて可能になる。

つまりは、皆さん、
「読む」ことは、英語(言語)を習得する上でとても大切なものなのです。
※日本語でもそうです!

通訳入門Dayの一番最初に、ご参加頂いた方にお話するのが、
この、たくさん「読む」こと、の重要性なんですよ。

それに単語ではありません。
特定の場面における有効な言い回しだったり、言葉使いだったり、
そういうものとも、「読む」ことで出会えるのです。

日常的に、習慣的に、日本語でも英語でも、本でも雑誌でも新聞でも、

とにかく、読む!

これ、凄く大切です。

今はプロの会議通訳者第一線で活躍しているある大先輩は、
留学生時代、週に2冊のペースで英語と日本語の本を読んでいたそうで、
それが後にとても役にたったと実感されたそうです。
小説、論文、ペーパーバック、雑誌、髄質、なんでも読んだ。
で、気になる単語はその場ですぐ調べて読み進む。
単語帳などは特に作らず、とにかく何回でも調べて、読む進む。
それを続けたとのこと。

2年間でもの凄い量の英文/日本文を読んだんでしょうね。


どうですか?

皆さんも、もう一度「読む」ことの重要性を、

再確認してみませんか?


マネージャ

PS.次回は、声を出して読むこと、についてです!

テーマ:通訳者翻訳者
ジャンル:学校・教育
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。